天然芝のお手入れ

お庭の芝生のお手入れはどうされていますか。

芝生は刈られることで密度が高まる性質があり、なおかつ絨毯のように見せるためには刈り揃えることが大切です。

暖かくなりこれからの時期は芝刈りの季節でもありますので今回は芝刈りについて少しお話したいと思います。

一般的にの日本の高麗芝は春秋は月に1回、生長が旺盛な7〜8月には週に1回の刈込みが必要です。お手入れを多くできるのであれば刈り高を2~3cmに、回数を減らしたければ3~5cmと長めにしましょう。

芝刈りのコツとしては同じ方向に刈ると葉が寝ることで模様になりますが、これは一般家庭の庭にも当てはまります。均一に芝刈りするには縦方向の次は横方向、最後に斜めなど色々な方向から刈り込むのが大事です。

ご自身で芝刈りをする際には「軸刈り」に注意です!

芝生には葉や茎が生える生長点がありその生長点を刈ってしまうと枯らせてしまう場合もあります。のびっぱなしの芝をいきなり刈る際には少し長めに3cm以上残るよう刈り高を調節してあげると安心です。

芝の面積に対して作業効率の良い芝刈り機を使いましょう。一般のご家庭では芝生用バリカンか手動芝刈り機のどらかになると思います。

建物やウッドデッキの際など細かいとこや芝の終わりのキワ狩りにはバリカンが使いやすいのでそんなに広くないのであればまずは芝生用バリカンから始めてみるのもいいかもしれませんね。

 

生きた芝生は生長に差があるので放っておくと長さにバラつきが出てきます。また草の太さもそれぞれ違います。天然芝の1番の魅力は四季の移ろいを感じられることでしょう!また季節ごとに芝の表情が異なるので窓からそれを眺めるのも良いですね。

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