大宮盆栽美術館に行ってきました。

ずっと行ってみたかった盆栽美術館に行ってきました。

場所はさいたま市北区にあり、電車だとJR宇都宮線土呂駅から歩いて5分、東武野田線大宮公園駅からだと10分のところにあります。

館内は撮影禁止なのですが外の庭園には撮影コーナーがありいくつか撮影してきました。

盆栽の魅力は「鉢の上は一つの世界!」

そもそも盆栽は鉢の上にひとつの景色をつくるように意識をして育てていくのです。

展示物には樹齢何百年の名品、優品がありとても魅力ある世界感ばかりでした。

 

今回勉強したことなのですが盆栽を見るにあたって注目するべきところが3つあります!

その①根張りを見る

盆栽を鑑賞するときは、最初に根の張り具合を見ます。

根が土をつかむように力強く、まんべんなく八方に根が張っているのが良いと言われています。

その②幹を見る

根元から最初の枝までを「立ち上がり(幹)」と言い、くびれが少なく太い方が好まれます。

松の盆栽の場合は、長い年数の間に層が重なりゴツゴツした幹肌が、魅力の一つとなっています。

その③枝の付き方を見る

大きな枝がバランスよく配置されていることが、良い盆栽の条件の一つとされています。

盆栽には表と裏があり、両腕を広げお辞儀をしているような姿を表とします。

また、正面から見てアシンメトリーな造景が美しいと言われたりもしています。

 

この3つをおさえて盆栽を見ると想像が膨らみ1本の大木がある世界が鉢の上に繰り広げられるかと思います。

盆栽の魅力はいかがでしょうか。あまり手もかからないのでグリーンインテリアのひとつに盆栽なんてオシャレじゃないでしょうか?

 

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