雑草対策 除草剤or防草シート

この時期、雑草がかなり気になります。

お庭は芝生で手入れをしていたり、目について雑草抜きしたりしますが、ついつい目をつぶり放置しがちなのが北側などの狭いところの雑草です。

大きくなってしまった雑草は抜くのも大変なので枯らしてから抜くのが簡単です。

すでに生えている雑草には茎葉処理型の除草剤で枯らすことができます。

除草剤を葉や茎から吸収ますので芝生や他の植物がある場合はかからないようにしたり、芝生に生えた雑草であれば芝生用と書かれた除草剤を使用しましょう。

また雨で流れて効果が出ない場合もあるのですぐに雨が降りそうなときには、晴れが続きそうな日に散布するのがよいでしょう。

 

発芽前の雑草対策では土壌処理用の除草剤があります。

こちらは土の表面に残り、発芽した種子が育たないようにすることで雑草が生えてくるのを防ぎます。

簡単にまける粒状タイプのものがよく売られています。

 

お庭があるお宅には毎年やってくる雑草ですが防草シート+砂利を敷くことによって雑草が生えてくるのを抑えます。

この防草シートも種類がありものによって耐久性が違います。

市販のシートの場合、数年で繊維の網目から雑草が生えてきたり、スギナなどの強い雑草などは簡単に突き破ります。

高密度で厚みのある防草シートを使用することで突き破りや、光合成を阻止し雑草の生長を抑えます。

また施工方法も重ねしろやピンでしっかりと固定することも重要です。

 

ニワフクの新築外構では家まわりはこの防草シート+砂利仕上げをおススメしています。

もちろん現状でお困りの方はリフォームでも対応可能です!

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