長期休暇にやっておきたいお庭のお手入れ!剪定編~

長期休暇中にやっておきたいお庭のお手入れシリーズの最後は剪定です。

剪定は植木屋さんの大仕事!のように思われがちですが、

3つのコツを抑えれば比較的簡単に剪定が出来ちゃいますので、試してみてはいかがでしょうか。

もちろん植木のボリュームやお庭の広さなども関係してくるので無理のない範囲でできることをやってみましょう。

太い枝は切らない!

枝の直径が5cm以上になる様な太い枝は切らないようにしましょう。

太い枝の剪定は初心者は手を出さないのが鉄則です!

太い枝を落とすと木の形が大きく変わりますが、その枝を切り落とした後の樹形をちゃんとイメージできないと悲惨なことになります…

また太い枝を落とすということは木にとっては大けがをするのと同じことです。

切り口が大きく露出されてしまい雑菌が入り込む可能性が高いので太い枝は触らないようにしましょう。

 

②基本の間引きしかしない!

剪定で樹形を整えるのはものすごく難しいので、初心者の剪定は現状維持が出来るようにしてきましょう。不要な枝を間引くだけでスッキリとした印象になるのでお手入れ効果大です♪
不要の枝とはどの枝のことなのか簡単まとめてみましたので見てみてください。
枯れ枝  これは簡単、枯れた枝です。枯れている枝は何の躊躇もせず切り落としましょう。
ひこばえ ひこばえとは木の根元から出ている枝です。これも見つけやすく迷うことなく切り落とせます。
下り枝  地面に向かって伸びている枝のことです。この下り枝だけを剪定しても木の印象はだいぶ変わります。
絡み枝  他の枝に交錯しているような枝です。大きな枝から分岐して他の枝に干渉しているような枝は切り落とします。
逆さ枝  枝の伸びる方向と逆側(木の幹側)に伸びる枝は切り落としましょう。
ここでは枯れ枝、ひこばえ、下り枝、絡み枝、逆さ枝の5種類だけを記載しましたが、これらの枝は比較的見分けがつきやすい枝ので切ってみましょう。

 

③ダイヤ形を意識する!

間引きのポイントを抑えつつ樹形がダイヤ形の枠内に収まるよう意識して剪定するとうまくまとまって見えてきます。

そして伸びすぎた枝はバッサリ切って整えましょう。

 

剪定はコツさえ抑えていればそれほど難しいことではありません。

休み中、お時間があれば挑戦してみるのもいいかもしれませんね♪

 

それでは次回更新も楽しみにしていて下さい!

ありがとうございました。

 

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