外構計画で失敗しないための3大の注意点⚠️

こんにちは☀️

今日もブログを見に来ていただきありがとうございます😊

前回は新築外構で失敗しない❗️準備とタイミングとは⁉️をご紹介しましたが、今回は外構計画で失敗しないための3つの注意点をまとめてみました。

外構の計画って本当に後回しにされがちで、失敗した…という相談が多々あります😓

このブログを読んでくれた人には新築の外構計画で、失敗をして欲しくないので最後までお付き合いよろしくお願いします🤲

1、高低差を考えずに建物の配置を確定してしまった

建物の配置やGL設定(高低差)は敷地にたいしていろいろなことに影響してくるので要注意です❗️

※GL設定=地盤面の高さの設定のこと。

例えば道路の高さから1mの高さに建物配置すると玄関ポーチの他に階段が6段ほど必要になり、その分スペースが必要になるので敷地がもったいないですね😓

他にも土留めが必要になったり、建物の基礎を深くしたりと工事も増えてくるのでこのGL設定を安易に現状のままで…などと決めずに事前にしっかりと計画を進めましょう🙆‍♂️

2、駐車スペースの広さの失敗❗️

駐車スペースは毎日使うところなので失敗は大きなストレスとなります😨

基本的な駐車スペースのサイズは1台あたり幅2.5m×奥行き5.0mとなっていますが、前面道路の幅だったり電柱の有無でもかわってくるので要注意です⚠️

また駐車スペースから玄関までの導線も荷物を運んだり、人の乗降りを考えると最短距離が理想ですね😊

これらも建物の配置にも関係してくるのであらかじめ計画しましょう☝️

3、門柱、門周りの位置❗️

門柱、門周りの位置は大きく2パターンに別れます✌️

セキュリティ面を考えると他人が敷地内に入らないよう道路面に門を設置してクローズな外構に🙌

郵便物の取り出しや毎日の出入りをスムーズにすると玄関前に門柱を設置してオープンなイメージの外構となります😊

どちらもメリットもデメリットもあるのでライフスタイルや外構イメージに合わせた計画が良いと思いますので打合せのときにはデザイナーとよく相談してください🏡

他にも、バリアフリーへの配慮や隣地境界のことなど注意する点もありますが、今回はこの3つを抑えて新築の計画を始めることをオススメします😆

最後まで読んでいただきありがとうございます😊

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