外構でできる災害対策❗️

こんにちは😃

外構専門店のニワフクです🙌

最近では自然災害のニュースも多く、また近年には大地震の可能性も騒がれていますがご自宅でもできる自然災害対策を外構専門会社が考えるお庭でできる災害対策をいくつかピックアップしてみました🙋🏽‍♂️


1.物置

災害時に必要になる防災グッズを保管しておく物置です。

ライフラインがストップしてしまった場合の非常食や飲料水などを保管しておくにも家の中だけでは保管に困るので物置におうておいてもいいですね🙆🏽‍♂️

2.雨水タンク

雨が降った時にはおうちの雨樋から排水している雨水ですが一時的に貯めておくことができる雨水タンクです。

こちらも万が一ライフラインがストップしてしまった場合に飲み水としては使えませんがトイレの排水など生活用水として使えますね🚰

安価なものからオシャレな物まであるので気軽に取り入れることもできるのではないでしょうか❓

また、日常生活でも洗車に利用したり、植木や花壇の水やりとしても使うことができます🚿

3.透水性インターロッキング

透水性のインターロッキングをアプローチやテラスに使用することで水はけの良い床となり、タイルや乱石張りとは違い雨が降っているときに歩行するには抜群に快適です👌

突然の夕立が多い今時期ではとても機能的です☔️

色や形のバリエーションも多く、お庭や建物に合わせたデザインを作りやすいのもGOODです🎶

4.倒木、枝折れ対策

2019年の台風15号、19号では倒木の問合せも多く、倒木・枝折れの対策も重要です❗️

年に1,2回はするようにして不要な枝や葉を落としましょう🌳

害虫やキノコなどで幹が傷んでる場合もあるので大きな植木は事前に確認し対策しておくと安心ですね☺️

5.境界フェンス

2018年の大阪の地震では古いブロックが倒壊した事故がありましたが、隣地の境界には古いブロックで仕切っているお宅もまだまだ多くあります。

古いブロック全てが危険というわけではありませんが最近ではブロックを高く積むよりも軽量なアルミフェンスや見た目もナチュラルな木製・樹脂製のフェンスを使用することが多くなりました🙌

フェンスを高くすることで防犯対策や目隠しともなるので、古いブロックが心配という方はリニューアルを検討してみてもいいですね❗️


いかがでしたでしょうか⁇

外構でも防災の対策はいろいろあるので新築・リフォームの際にも防災の観点から外構を計画してみてもいいですね🤗

外構、お庭のことはぜひニワフクまでお問い合わせください😁👍

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