外構計画の失敗例❗️アプローチ編

こんにちは😃

外構専門店のニワフクです🙌

今回も外構計画の失敗例シリーズ❗️アプローチでの失敗例をまとめてみました💡

生活動線やどのような使い方をするのかをきちんと考えないと「外構アプローチを設置したけど失敗した」と後悔することがあります😣

毎日使うアプローチを失敗しないためにも、失敗例を把握しうえでデザインやレイアウトを考えていきたいですね👍


失敗例1、導線が使いずらい❌

壁や門の位置によってアプローチの動線がいまいち使いずらくなることがあります。

例えば、駐車場に車を停めて玄関に入る際一度道路に出てアプローチに入るとなると、重い荷物を持ったとき距離が遠かったり、雨が降った際に濡れてしまう可能性があります🙅‍♂️

門から玄関までのレイアウトは完璧でも、駐車場がある場合はどういったパターンでアプローチに入るのかを考える必要があるでしょう❗️

アプローチをどう使うか、導線をイメージしながら考えると失敗しにくくなるのでイメージしてみましょう🎶


失敗例2、滑りやすい

雨が降るとアプローチが滑りやすい、水がたまるなどのと失敗したとの問合せがあります💦

素材選びで失敗すると滑りやすかったり、水が溜まりやすくなるので素材選びは慎重に進めましょう👍

コンクリートの金ゴテ仕上げは滑りやすいので要注意です🆖

おすすめ素材はこちら💁‍♂️

🔹ノンスリップタイル

タイルにはノンスリップタイプの材料があります。

アプローチに使う場合はノンスリップタイルの中から選びましょう

🔹天然石張り

天然石は表面に凹凸があるので雨でも滑りにくく自然でナチュラルな素材です。

🔹インターロッキング

インターロッキングは透水性のある舗装材でレンガのように組み合わせることでデザイン性が増します。形状やカラーバリエーションが豊富にあるのでデザインで楽しむことができます。


失敗例3、階段の高低差が意外とあった…

敷地に高低差がある場合は階段やスロープの高さに注意が必要です⚠️

外での階段の高さは一般的に200㎜以下とされていて150~180㎜くらいが蹴上高さとしてベストです❗️

蹴上が高すぎても登りにくいし、低すぎても躓く原因となるので要注意です!

スロープを作る場合は思った以上にスペースが必要になります👨‍🦼

スロープの勾配は一般的には1/12と言われていて50㎝の高低差には約6m分のスロープが必要になります。これは車いすが自走できる勾配です!

電動車いすの場合は1/6となるので50㎝の高低差で約3m必要になります。

家の中だけでなく、外構計画でもバリアフリーを考えておきましょう👌


失敗例4、夜に玄関までが暗い

夜帰宅したときに暗いと気分も沈みます😣

安全面、防犯面でもライトは必要になるのでライトの計画も考えましょう💡

足元を照らすフットライトや門を明るくする門灯もどんな雰囲気になるのかイメージを膨らませ実用性とデザインも設計に取り入れてみましょう🎶


今回、アプローチの失敗例を4つにまとめてみましたがいかがでしょうか⁉️

毎日通るアプローチなので実用性も考え、失敗しないよう計画をすすめていきましょう😊

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