BLOG

2026.04.18

事務所の松をメンテナンス!盆栽の剪定「芽かき(みどり摘み)」の時期と方法は?

こんにちは、庭福久です。
新緑が眩しい季節になりましたね。
今回は、青山にある事務所の前の松の盆栽のメンテナンスを行ったので、その様子をご紹介します。
この時期に欠かせないのが、松の盆栽の『芽かき(芽摘み・みどり摘み)』です。

松の盆栽の「芽かき(みどり摘み)」とは?
『みどり』とは、春に伸びてきた松の新しい芽のこと。
これを手で折って整える作業を『みどり摘み』や『芽かき』と呼びます。
松は枝先に複数の新芽が出るため、そのままにすると枝が間延びしてしまい樹形が崩れてしまいます。
芽を間引くことで、樹形を整え、風通しを良くする目的があります。

目的: 枝が伸びすぎるのを防ぎ、樹形を美しく保つため。害虫の予防にもなります。
時期: 4月中旬〜5月下旬
※地域によりますが、芽が柔らかいうちに行います。芽が遅くなると固くなり作業しにくくなります。
↑こんな感じで、『芽かき(芽摘み・みどり摘み)』をしていきます。

・長く伸びた芽を優先的に摘む
・1箇所に2本程度残す
全体のバランスを見ながら調整します。
松の盆栽の芽かき(芽摘み・みどり摘み)は、春の管理で欠かせない大切な作業です。
今回のように定期的に手入れを行うことで、松の盆栽の美しさを長く保つことができます。

真剣に松のみどり摘み作業中の青木さん

社長も作業に興味しんしん👀

💡枝の脇から出ているこのような芽は、これから枝に成長していくので摘み取らないように注意!

芽かき完了!
とってもすっきり整いました✨

松の盆栽の芽かき(芽摘み・みどり摘み)や剪定など、庭木のお手入れでお困りではありませんか?

「自分でやるのが難しい」「きれいに整えたい」などのお悩みがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。
プロの視点で、樹木に負担をかけない最適な管理をご提案いたします。

✉お問い合わせはこちらから!
https://niwafuku2829.com/contact

NIWAFUKU 2829/ブログ