樹種別🌲剪定の時期⁉️

こんにちは😃

外構専門店のニワフクです🙌

前回、剪定が必要な理由と剪定の時期をまとめてみましたが今回はもう少し深堀して樹種別の剪定時期をまとめてみました💡

前回の記事はこちら

・落葉針葉樹🌲

・常緑広葉樹🌿

・落葉広葉樹🍃

・花木、果樹🍊

この4つについてまとめていきたいと思います❗️


1、落葉針葉樹を剪定する時期✂️

針葉樹は基本的に寒さに強いため、冬の間はいつでも基本剪定できます。

しかし、バランスよい形にするため軽剪定する場合は夏~秋です🌲

基本剪定 11月から3月

軽剪定 8月~10月

【主な樹種】

松、杉、檜、もみの木、ツガ、ゴールドクレストなど

2、常緑広葉樹を剪定する時期✂️

常緑樹は寒さに弱い種類のため、真冬の基本剪定は厳禁です🆖

寒くなる前に時期に剪定してあげましょう!

暖かい地域なら秋口の9~11月、形を保つための軽剪定は8月〜10月頃に行うと良さそうです😊

あまり大きくしたく場合は、暑い時期に基本剪定すると成長しにくくなる性質を利用して、あえて暑い時期に基本剪定することもできます💡

【主な種類】

シマトネリコ、カシ、椿、ツツジ、キンモクセイ、など

3、落葉広葉樹を剪定する時期

葉が全て落ちて休眠中の寒い時期が、基本剪定におすすめの時期となります。

活動期である4月~8月は剪定しないようにしましょう。

これらの時期を避けた3月~6月と9月~10月が形を保つ軽剪定に適した時期となります。

【主な種類】

アオハダ、サルスベリ、ヒメシャラ、ヤマボウシ、ハナミズキなど

4、花木や果樹を剪定する時期✂️

花木や果樹にも剪定は必要で、それぞれ適した時期があるので参考にしてみてください。

・花木を剪定する時期✂️

花木の基本剪定の時期は、花を咲かせた直後に基本剪定しましょう。でないと花を咲かす枝も切ってしまうのでまた1年咲かなくなってしまいます…😓

花が形成された後に剪定してしまうと花数が減ります。

秋以降は、花芽の無い枝や樹形を乱している枝を整理する程度にしましょう。

・果樹を剪定する時期✂️

果樹の基本剪定の時期は休眠中(12月~2月)にしますが、種類によって剪定に適した時期が異なります。

【みかんを剪定する時期】

新芽が出る前の2~3月頃に剪定をしましょう。

【びわを剪定する時期】

花後の2月中頃~実がなる頃までが剪定に適した時期です。

また、実がなり始めてからも間引くだけの剪定なら可能です。


樹種によっても剪定の時期や方法は変わってきますが、植物の成長が遅くなるこれからの時期は植木の剪定に適した時期となります😊

夏の間に伸びた植木を綺麗に剪定してみませんか?

植木の剪定、管理のことも是非ニワフクにご相談ください👍

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植木の剪定の時期ですよー❗️

こんにちは😃

外構専門店のニワフクです🙌

夏も終わり、少しは涼しくなってきました🌤

春から夏にかけて植物は成長期です!伸びた植木には剪定が必要になってきます✂️

今回は剪定が必要な理由と剪定の方法や時期についてまとめてみました💡


植木の剪定が必要な理由は、大きく分けて4つあります❗️

1、見栄えがよくなるから🌲

植木が伸び放題では不格好で格好悪いですよね…

木々の高さや、形が整っていた方がカッコいいに決まっています😁

美しい樹形を保つためには、定期的な剪定が必要になります!

2、防犯対策になるから🌲

伸び放題の植木では敷地内に死角を作ってしまいます。家の周りでの死角は泥棒にとっては好条件となります。

また、庭の手入れが行き届いていないと、隙が多い家と思われてしまうので、見た目だけではなく心理的な面でも防犯対策となります👮🏾‍♀️

3、植木の成長をに関係あり🌲

限られた庭のスペースで育つ植木の場合、しっかり手入れをしなければ、限られた養分を取り合ったり、背の高い木によって日光がさえぎられてしまいます。

また枝同士が絡み合ってしまうと、上手く育たなくなります😥

大切な植木の成長を促すために、余分な枝を切る必要があります🌿

4、病気や害虫の発生予防にも🌲

枝が増えすぎると日陰になり、風通しも悪くなってしまいます。

その結果、ジメジメとした日陰が好きな樹木の病原菌や、害虫が発生しやすくなります🐛

風通しをよくして、背の低い花木にも日光が届くようにすれば、病気や害虫の発生を防げくことができます👌


剪定には基本剪定と軽剪定の2種類の方法があります❗️

それぞれの内容と、剪定する時期が違うので詳しく紹介します。

1、基本剪定について🌲

多くの木々が春の発芽に備えて、休眠中の時期である冬~春にかけての時期にするのが基本剪定です✂️

剪定をする時期から冬季剪定ともいいます☺️

植木の形を作るために不要な枝や、葉を大胆に切り減らす大掛かりな剪定から強剪定とも呼ばれます。

2、軽剪定とは?🌲

まばらに伸びた植木の形を美しく整え、風通しや日差しを確保する目的で夏~秋にかけてするのが軽剪定です☺️

読んで字のごとく、比較的軽い剪定になります✂️

伸びすぎた枝や葉を切り、風通しをよくして日差しを確保します☀️

また、枝が絡み合うのを防いだり、台風の時期に枝が折れてしまうのを防ぐ目的もあります!


今回は、植木を剪定する必要性や、剪定する時期についてまとめてみました!

植木の剪定は木の成長にも影響しますが、木そのもの美しさはもちろん、お庭のキレイさや建物のとの見た目のバランスを整えます🏡

しかし、植木にはたくさんの種類があるので植木をどのように育てたいのかによっても、剪定時期や剪定の仕方が変わってくるため、より深い知識と経験が必要になります🤔

ご自分で勉強してチャレンジしてみるのもいいですが、大きい植木などは危険でもあるので専門業者に相談しましょう💁‍♂️

次回は大まかな木の種類別の剪定時期をまとめていきたいと思います😙

ありがとうございました❗️

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トクサが黄色くなったので切ってみた✂️

こんにちは😃

外構専門店のニワフクです🙌

夏の強い日差しでニワフクのエントランスにあるトクサが黄色くなってしまいました😅

今回は変色してしまったトクサのことをちょっと調べてみたのでまとめたいと思います💡


トクサは垂直に成長した姿は、和モダンなインテリアによく似合うと最近人気が出てきました✨

スギナの仲間のトクサは丈夫で初心者の方でも育てやすい観葉植物です!

今までにない、スタイリッシュでありながらも落ち着いた素敵な空間を演出してくれるので個人のお宅やショップ、料亭などの和モダンな雰囲気にとても見栄えします🤗銀座や表参道のお店でもよく見かけます❗️


原産地や学名

トクサはスギナやつくしと同じ仲間の常緑シダ植物です。スギナと同様に茎の中は空洞で表面には節があり、葉の代わりであるハカマを付けて垂直に育ちます。原産地は日本はもちろんアジアの様々な地域に生息しています。

学名はequisetum hyemale、和名は木賊、砥草です。トクサを乾燥させると木賊という生薬になった由来から「木賊」と呼ばれるようになりました。また、トクサの茎の表面に突起がたくさんあり、ザラザラしています。それが天然素材のヤスリとして漆器やつげ櫛などの木工品を磨いたり、爪砥ににも使われていたことから「砥草」と呼ばれるようになったと言われています。

🔹トクサの育て方

トクサは性質が丈夫で繁殖力も旺盛な植物ですから育て方はとても簡単です!

大きさは背丈が80cmほどまで成長し、古くなった茎は変色し、節から抜けてきます。繁殖力がものすごいので地植えするとどんどん増えてあたり一面トクサだらけになってしまうので鉢植えに植えることで繁殖を防ぐことができます🙆‍♂️

トクサは耐陰性があるので日陰でも生育可能ですが、日光を好む植物なので、日当たりの良い場所に置くとイキイキと生育します。ただし、夏の直射日光や強い西日は苦手です❌

黄色く変色する原因にもなるので強い日差しは避けるようにしましょう🙅‍♂️

水やりは外に置いている場合は自然の雨のみで問題ありませんが乾燥のしすぎは葉を傷めるので晴れが続いた時には水やりをしましょう🚿

冬場は成長が遅くなるので水やりはほとんど必要ないですが乾いたら水やりすようにしましょう!


さて、ニワフクのエントランス前にあるトクサも夏の日差しで黄色くなってしまったので…

バッサリと切ってみました✂️

これから寒くなるのであまり成長は見られないと思いますが来春にはまたすくすく伸びてくれることを期待したいと思います👍

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