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2021.01.11

観葉植物の冬の管理はこの3つです‼

こんにちは😃

外構専門店のニワフクです🙌

観葉植物はインテリアアイテムとして置くだけで、室内の雰囲気をぐっとおしゃれにしてくれます🤗

またグリーンに囲まれた空間では癒しの効果も期待でき、ゆったりと居心地のよい空間をつくりだすでしょう🌿

しかし、観葉植物のほとんどは熱帯地方で原産されているものが多く、冬場の寒さにはめっぽう弱いです…そのため冬の間に元気がなくなって枯れてしまうという方も多いと思います😥

今回は観葉植物を枯らせずに冬を乗り切る管理方法をまとめていきたいと思います👌

 

1.水やりのやり過ぎはNG❗️でも乾燥注意⚠️

観葉植物の冬の育て方で注意したいのが水やりです❗️元気がなくなると少しでも元気になるようにと多めに水をあげて、かえって枯らしてしまうケースも多いのです💦水は植物にとって必要ではありますが、やりすぎると根腐れの原因になってしまいます。

冬の間は植物は生き抜くためにエネルギーを蓄え、発育などの成長を控えてじっと春を待ちます🌱

そのため、あたたかい季節と同じ感覚で水やりをしていると、根が水を吸収しきれず、根腐れを起こしてしまうのです。

水やりのタイミングは土が乾いているか、土の表面が乾いてから2~3日後くらいにあげましょう。目安としては1週間に1回程度です🚿

水のやり過ぎは厳禁ですが、乾燥も同じように観葉植物の大敵です。

葉っぱの水分がなくなると葉が萎れ、枯れてしまうことがあります😓特に冬場は空気が乾燥しがちなので、霧吹きで葉に水を吹きかけ適度に水分を与えることが大切です✨

 

2.寒すぎず、暑すぎない室内温度管理

観葉植物は寒さに弱く、室温がおおよそ10℃を下回ると元気がなくなるといわれています❗️そのため、玄関のような冷え込む場所に置くことは避けましょう♪

暖房がきいた部屋に置くときは、空調の風が直接当たらない場所に置き、葉っぱが乾燥しないように霧吹きで葉水をすることが大切です☺️

乾燥防止のために加湿器を置くのもいいですね👍

 

3.光合成のための日当たりも大事です

植物のほとんどは光合成のために日光が必要です☀️

しかし直射日光が苦手で長く当てると葉焼けを起こしてしまう植物もあるため注意が必要です。

室内でも日当たりの良い場所かレースなどのカーテン越しに日が当たる明るい場所においてあげましょう🙆‍♂️

日当たりが少ないと弱ってくるので、弱ってきたなと思ったら日当たりの良い場所に移動して光合成できるようにしてあげると元気を取り戻します。

観葉植物の冬の管理で注意しなければいけないのはこの3つで

①水やりを控え目に(週1くらい)乾燥注意で葉水をする💡

②寒暖の差がある場所、玄関など寒い場所に置かないようにする💡

③弱ってると感じたら、しっかり日光浴させる💡

 

以上、観葉植物の冬の管理方法についてまとめてみました😊

ニワフク青山店ではオシャレな観葉植物やちょっと珍しいコーデックス、ミニ盆栽などの販売もしております🙌

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