2025.08.29

行楽シーズン前に見直したい、安心のための外構防犯対策
こんにちは!
エクステリア・外構デザインのニワフクです!
旅行や帰省、そして過ごしやすくなっていく秋に向けて日本は行楽シーズン。
ご家族で過ごされる方は必然的に家を空ける機会が増えますよね。
楽しい予定の前に、ほんの少しだけ「防犯対策」に目を向けてみませんか?
実は、空き巣などの侵入被害がもっとも多く狙いの対象になるのは、人が留守にしがちな“行楽シーズン”。
特に外構(エクステリア)まわりは、ちょっとした工夫で「狙われにくい家」に変わります。
✅不審者の『標的』から外れる外構~3つの外構ポイント~
① センサーライトはマストアイテム。「動きのある外構」が大正解
夜の玄関や庭まわりに照明を設置している方は多いですが、センサー付きライトにするだけで、防犯力は段違い。
・ライティングで明るいだけで防犯効果は一気に上がる。
・人が通ったときにだけ点灯することで、不審者を驚かせる
・センサーライトで在宅中でも「何か動いた」と気付きやすい
取り付け位置のコツ:死角になりやすい玄関脇、勝手口、駐車場周辺がおすすめです。
②“壁の高さ” “植栽の選び方”が防犯を左右する? 見せる庭づくりのススメ
「緑が好きだから」「目隠しになるから」と、つい茂みや樹木壁は高ければ高いほど良いと思っていませんか?
実はこれ、空き巣にとっては絶好の“隠れ場所”です。
視線を遮る=不審者が侵入しやすい環境にもなりかねません。
🛡️防犯的におすすめの目隠しフェンスのポイント:
・完全目隠しにしすぎない
外からの視線を遮りすぎると、侵入者にとって都合のよい「死角」になることも✖
適度に隙間のあるスリットタイプや、半透明素材の活用も◎
・フェンスの高さは2m未満が目安
高すぎると外からの監視が届かなくなるため、1.6〜1.8m程度が安心。
必要に応じて植栽やオープンフェンスと組み合わせて調整しよう
・照明や防犯カメラとの組み合わせ
フェンス周辺にセンサーライトやカメラを設置することで、防犯性は格段にUP。
「侵入されにくい家」という印象を与えるのも大切なポイント
・防犯性の高い素材や構造を選ぶ
乗り越えにくいデザイン(つかまる場所がない、斜めになっている等)や、割れにくい素材を選ぶことで、物理的な防犯性も強化できる
🌿防犯的におすすめの植栽のポイント:
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植栽は足元が見えるような高さに抑える(例:低木+グラウンドカバーの組み合わせ)
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透け感のある枝ぶりの樹種(例:アオダモ、ヒメシャラ)を選ぶ
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定期的な剪定を心がけ、放置しない
ガーデンを「見せる」前提で計画すると、自然と死角も減っていきます。
③ 外から“暮らしの気配”を残す工夫を
空き家だと分かってしまうのは、防犯上かなりのリスク。
✅ 郵便ポストがいっぱい
✅ 玄関に数日分のチラシが積まれている
✅ 夜になっても照明がつかない
✅ 庭が荒れている…
これらは、留守であることを知らせてしまうサインとなってしまいます😨
▼そんな時に活用したいアイテム:
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タイマー付き屋外ライト(決まった時間に自動点灯)
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自動潅水システム(庭の管理が行き届いている印象に)
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配達物の一時保管サービスを利用するのも手
🏡 外構は“防犯の第一関門”
空き巣の多くは「侵入しやすい家」を狙います。
逆に言えば、「侵入しにくそう」と思わせるだけで、ターゲットから外れることも。
旅行や帰省の予定がある方は、ぜひこの機会に外構の防犯対策を見直してみてください。
わたしたちは、防犯性と美しさを両立させた外構・ガーデンプランのご提案も行っています✨
💡 こんなご相談も増えています
・留守中も管理しやすい外構にしたい
・人の気配を残せるデザインってある?
・セキュリティと美観、両立できる?
そうしたご相談に、ニワフクではデザイン性を損なわず、安心も兼ね備えたご提案を心がけています。
せっかくの楽しい時間を、余計な心配で台無しにしないために。
“ただ帰るだけの家”を、“安心して帰れる家”にしておける外構づくりをしませんか?
エクステリアでできる防犯対策で気になることがあればニワフクまで、ぜひお気軽にご相談ください🌈
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