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2022.06.30

スロープ付きのアプローチを作るコツ💡

こんにちは!!

エクステリア・外構専門のニワフクです🌵✨

みなさんは、ご自宅にスロープを設置するとしたらどの部分に設置するか考えたことはありますか😊✨❓

今回はスロープのあるアプローチづくりを4つのポイントにまとめてご紹介させていただきます🌟✨

◇スロープはどのようなお家に必要??

・車いすの方がいる

・お子さんが生まれてベビーカーを使用する

・出張や旅行も多くスーツケースを頻繁に使用している

・ご年配の方との同居、歩行補助の器具やカートなどを使用する

上記のような項目に該当する場合、スロープがあると便利とされています🙌😲

◇スロープづくりのポイントとは??

①余裕を持ってスロープ幅を確保📝

スロープの横幅もしっかり確保してあると余裕をもって車いすで通ることができます◎

JIS規格によって、車いすは手動も電動も横幅は最大70㎝とされているので、スロープ幅は最低80~90㎝は取っておくと安心ですね👌✨

ベビーカーの横幅はブランドや種類によってかなり異なりますが40㎝のものから60㎝くらいのものがあり、大きいものであれば68㎝くらいものもありました💡

ベビーカーも車いすと同様で多いければ大きいほど最低80㎝は確保しておきたいところです👀

また、スペースを十分に取れていないと脱輪の恐れもあるためそれを防ぐためにも5~15㎝の縁石を置くと安心です。十分なスペースがあれば方向転換なども安心してできますよね👍✨

(出典)国土交通省「高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準 第3章 基本寸法等」2-286

②滑りにくい素材を使用する📝

雨に降られると傾斜のついたスロープはタイルなどの素材によっては滑りやすくなることも☔💦タイルを使用する場合は、滑りにくい加工が施されているものを選びましょう💡

インターロッキングや洗い出しなどは雨の日でも滑りにくい素材とされています◎

インターロッキングは色も豊富にあるため様々なデザインから選ぶことができ、洗い出しは砂利の色や大きさでスロープの印象を変えることができます🌟✨

※小石の洗い出しの場合、小石部分が引っかかってが取れやすく掃除が大変になってしまうため、舗装用の洗い出し基材などを使用するのもいいかもしれません☺

③傾斜はできるだけ緩やかに

車いすは車いすを自分で押していく場合もあれば、介助者に後ろを押してもらいながらスロープを利用する場合がありますよね!

またベビーカーもマザーズバッグを積んでたりすると結構な重量になり、傾斜がキツイと大変です😩💦どんな人でもスムーズに上り下りできるような傾斜にするためには、できるだけ緩やかな傾斜が望ましいですよね👀

公共施設などにおいて推奨されているバリアフリー法から抜粋すると、屋外では1/15、角度3.8℃の傾斜が望ましいとされていて、特に車いすの自走はかなりの重労働とされています🙌💦

傾斜が緩やかになるとそれだけスロープは長くなるため、十分なスペースを確保して、それが難しい場合は折り返しを作る設計にするといいでしょう💡

④手すりは樹脂製のものがおすすめ📝

スロープに手すりを付けることで、転倒や思わぬ事故の防止につながります🙆✨

歩行者用補助手すり エトランポS・エトランポU(三協アルミ)

手すりでおすすめな素材は「樹脂製」です💡樹脂製のものは金属製の手すりと比較すると真夏でも熱くなりにくく、冬は冷たくなりにくい素材です❕

金属製のものやステンレスのものもありますが、炎天下にさらされて熱くなりすぎたり、冬は冷たくなるため手すりを握るのがストレスに感じてストレスになることも😞💦

抗菌処理を施した衛生的な素材(三共アルミ)

最近では抗菌も兼ね備えた樹脂製の手すりもあるようです。また、樹脂製だと握りやすさもあるのスロープの手すりにオススメです🌈✨

◇歩行をさらに安全・快適に!アプローチに取り入れたいもの

・屋根を設置して悪天候も怖くない🏡

アプローチ全体をカバーしてくれる屋根やカーポートを設置すると悪天候の時でも車いすベビーカーを車から乗り降りさせることができ、雨の日でもスムーズに出かけることができますよね🚙☔

・夜も安心なライティング🔦🌟

夜のライティングがないアプローチは真っ暗👀💦それでは、つまづきや脱輪をしてしまい危険です✖

スロープには埋め込み型の照明をいれれば歩行の妨げにたなないため、おススメです◎安全性を上げるためにも夜間でもスロープの端や手すりが認識しやすくするためには等間隔にライトを設置するのがポイントです😊💡

足元にライティングを設置して、安全なアプローチにしていきましょう🌼✨

ニワフクのスロープパース・過去の施工例のご紹介をさせていただきます♪✨

《パース》

《施工例》

スロープの設置を検討するなら、是非こうしたエクステリア製品を組み合わせてみて、ポイントを抑えて計画していきましょう👍✨

ニワフクではより便利で美しく、家族みんなに優しいアプローチづくりをさせていただきます。お気軽にお問い合わせください😊

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