マイホームづくりは「建物」と「外構」の両輪で初めて完成します。
今回のブログで家の魅力を最大限に引き出すのは、きっと外構なんだと思っていただけたら嬉しいです🌈
せっかくの理想の住まいを長く心地よく楽しむためにも、ぜひ外構を後回しにせず、最初から家づくりの大切なパートナーとして考えてみてください。
ニワフクでは建築計画の段階でもエクステリアデザイン・ガーデンデザインの計画にご来店のお客様も非常に多く、いつでも対応可能です✨
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2025.10.25

みなさん、マイホームを建てるとき、多くの人が一番時間をかけるのはどこでしょうか?
答えとしては「間取り」や「内装」の人がほとんどです🙌
しかし、実際に人の目に最初に触れるのは「家の外」──つまりエクステリア(外構)です。
外構は単なる駐車場や門まわりではなく、建物と一体になってはじめて“家全体のデザイン”が完成します。
今回は、なぜ外構が家全体のコンセプトを支えるのか、その理由とポイントを解説します。
どんなにおしゃれな建物でも、外構がチグハグだと統一感が失われてしまいます。
例えば…
①シンプルモダンな家に、和風の門扉や装飾の多いフェンスを組み合わせてしまう
②ナチュラルな木目調の家に、無機質なコンクリートだけの外構を合わせてしまう
これではせっかくのデザインが台無しに。
建物のデザインを最大限に引き立てるのが外構の役割です。
友人やご近所の人が家を訪れるとき、最初に目に入るのは「玄関アプローチ」や「門まわり」。
また、通りから眺めるときも、建物より外構が目立つ場合があります。
つまり、家の「顔」となる部分は外構にあると言っても過言ではありません。
どんなに美しい内装にこだわっても、外構が整っていなければ「素敵なお家だね」とは言ってもらえないのです。
外構は見た目だけでなく、生活のしやすさにも直結します。
~例えば…
動線:駐車場から玄関まで雨の日でもスムーズに移動できるか
プライバシー:外からの視線を適度に遮りながらも圧迫感がないか
植栽:家の雰囲気に合い、手入れもしやすい植物を選んでいるか
建物のコンセプトに沿った外構は、デザイン性と機能性を兼ね備えた快適な暮らしを実現してくれます。
家づくりの打ち合わせで外構を後回しにすると、予算が残らず「とりあえず駐車場とフェンスだけ…」ということになりがちです。
その結果、家と外構のバランスが崩れ、理想の住まいから遠ざかってしまいます。
外構は建物と同時進行で計画するのが理想です。建物のデザインを決める段階から、外構のプランナーに相談しておくことで「家全体として完成された住まい」に近づきます。
今回は意外な部分【家づくりの印象を決めるのは外構・家全体のコンセプトを意識する重要性】