2025.11.22

現場巡回リポート 足立区Y様邸1
こんにちは!庭福久の青木です。
今回は足立区のY様邸外構リニューアルの現場リポートをお送りします。
ハウスメーカーさんの施工した駐車場土間コンクリートを解体し、新たにデザインした
タイル施工の駐車場と玄関前の階段ポーチ・足元を照らす照明の工事を、お洒落にリニューアルしていきたいと思います。
まずは既存の土間コンクリートの解体から

このようにコンクリートの破片が飛んでも周りを傷つけないようにしっかりと養生します。
解体に使う道具はエアーコンプレッサー式の削岩機を使います。


コンクリートの厚みが薄かったり狭い場所の解体の場合は電動のハンマードリルで解体をしたりしますが、この現場の様に20㎡と広く、厚み10cmのコンクリートもある現場では
エアーコンプレッサーの削岩機を使用します。この削岩機は、けっこー重たいです。15キロから20キロくらいの重さで上の写真の職人さんの体勢で
地面のコンクリートを解体していくので慣れていない人が作業すると5分ともたないでしょう。
因みに私、小学校高学年の時から、父の造園の仕事を、夏休みと冬休みに手伝っていました。
中学生の夏休みに、お庭の池の解体の仕事を手伝った時、この削岩機を使って解体をしましたが、3分でダウンしてました。
兄弟子達から役に立たないウルトラマンだな!と、可愛がってもらってました(笑)
重いし、暑いし、手が振動で痺れるしで、本当にしんどかった思い出しかないです😭
この時、初めて 鉛の様に手が重い と言う感覚を味わいました(笑)
そんな大変な機械を使うので仕事が早いです!


夕方まで掛からず解体は完了しました。
ホントに仕事は早いのですが、かなりの騒音です!
この場を借りてお詫び申し上げます。
当日は近隣の住民の方々、誠にご迷惑をお掛け致しました。


次回はタイル下地の施工をリポートしていきたいと思います。




