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2020.05.18

新築外構工事の費用感

こんにちは☀️ 外構専門店のニワフクです 😄 前回、新築計画の流れをまとめてみましたがいかがだったでしょうか⁉︎ 前回の記事はこちら 新築計画では建築会社に一式お願いすることが多いかと思いますが、家の外周りの工事は外構専門で設計施工をしている業者がいるので建築会社のみではなく是非、専門業者にもご相談ください🏡
今回は新築外構の何度か記事にしている新築外構の費用感をまた違った角度からまとめていきたいと思います📝
🔷外構の予算はどのくらいで考えればいいの?? 新築外構工事の費用のは一般的に建築本体工事の1割程度と言われています 建物が2000万円だったら200万円 3000万円だったら300万円、4000万円だったら400万円とくらいでしょうか💁‍♂️ 建物の金額の1割程度の予算があると建物に合ったデザインを造りやすくなってきます🙌 もちろん、敷地の現状や高低差による土留め工事がある場合もう少しコストがかかってくるので事前に相談しておきましょう。
一般的に、建築会社に外構工事の予算を出してもらうと大体外構は100万から150万くらいですよ~ などと言われて、建築工事費用の1割以下で最低限の駐車場に門柱、小さいウッドデッキがある程度がおおく、やりたい要望で見積してもらうと予算オーバーに…なんてこともあります😣 外構専門店に相談することで要望を細かく聞き出し、本当に必要なことをまとめて見積してくれます🤗 家の外構やお庭を専門に設計しているので外周りのことはプロフェッショナル❗️親身に相談にのってくれる会社も多くあるので何社か探して相談してみてください🙆‍♂️
🔷外構のスタイル別の相場予算 ①オープン外構:100万~250万円
塀や門を設置しない、あるいは低く設置し開放的なつくりにしたものがオープン外構です🎶 風や光などが通りやすく、敷地が狭くても広々としたイメージで人気のスタイルです ✨ プライバシーや防犯面での対策は必要ですが、何より建材を多く使わないため費用を抑えることができるのです😁 ②クローズ外構:200万~
防犯面やプライバシー保護を重視し、外からの視線を遮るような外構です💡 塀や柵を高めに設置し、内部の空間を守りますが、オープン外構にくらべ閉鎖的な空間になりますがその分プライバージを守りつつのびのび過ごせます(^.^) 当然、作るものが多くなり工事が増えるので費用はかさんでくるのが難点😞適材適所で必要なものを有効的に取り入れましょう❗️ ③セミクローズ外構:150万円~
オープン外構とクローズ外構の両方のいいとこどりしたのがセミクローズ外構です♪ 防犯性能を高めるべき部位は閉鎖的に、他の部位は開放的にするなど、それぞれのメリットを組み合わせる事で自由なコーディネートができコストを抑えつつセキュリティーも高めることができます👍 費用はオープン外構とクローズ外構の中間くらいで使う素材、造るところによっては金額差が出てきます❗️ 以前にまとめたスタイル別の記事はこちらです🙌 オープン外構はこちら クローズ外構はこちら セミクローズ外構はこちら 外構のデザインは様々なものがあります❗️ せっかくの新しいお住まいなので建物だけではなく、家の外周りも早めに計画し予算だてしていきましょう😊 最後まで読んでいただきありがとうございました ❗️ Instagramはこちら Facebookはこちら Twitterはこちら Houzzはこちら ニワフクにお気軽にお問い合わせください📩

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